2015年1月22日木曜日

せいかグループの基本

本日の読売新聞の朝刊に副園長先生の記事が記載されました。

インタビューは、ピアニストの西村 由紀江さん




副園長先生は、今から40年前、せいか幼稚園の園長をされる前に17年間小学校教諭をされており、当時、豊中小学校で音楽専科の先生をされていました。

その時の教え子が、ピアニストの西村由紀江さんです。

今回の新聞記載のインタビューに際し、昨年の11月終わりに読売新聞の記者の方から副園長先生にお電話があったそうです。


「出川先生は、西村由紀江さんの小学校の時の音楽の先生で間違いありませんか?」

「はい、そうです。どうしてですか?」

「実は、新聞取材で『心に残る恩師は?』と尋ねたところ『出川 宏子先生」』と答えられました」


新聞記事にも記載されていますように、副園長先生が、リコーダー一本からいろんな音を楽しそうに演奏して下さった。その光景を今でも覚えていて、音楽の楽しさを知った瞬間でもあり、今こうして音楽活動を続けている元になっているとお話をされています。


せいかグループの保育で一番大切にしていること

それが、先生が楽しそうに!!そして楽しむ!!

これからも、副園長先生が私たちに教えて下さっている、教育の基本を大切に保育に携わっていきたいと思います。